Saturday, June 24, 2006

Living Cost in Ireland

Euro建てで収入を得ていない者にとってはアイルランドの物価は 高く感じる。最大の原因は Euroの強さ。 ちょっと調べてみると2002年1月の流通開始から 対USDで40%ぐらい 対JPYで25%ぐらいの上昇。

マクドナルドやBKのセットメニューは Euro6前後。 写真はUCDの食堂でのチキントルティヤで Euro5.20。 マクドナルドは世界中にあるので 購買力平価算定に使ったりするが、1Euro = 100JPY ぐらいが実質的な価値ではなかろうか?

ちなみにUKとIrelandではいろいろ違いもあるのだろうが、 付け合せのブロッコリーの「クタクタさ加減」をみると 「同じ穴のムジナ」というような感じがみてとれる...

Sunday, June 11, 2006

Changi Airport, Singapore

「世界一」と断言するには知っている空港の数が少なすぎるが、 間違いなくトップレベルの便利さとサービスを提供してる Changi Airport。マイル稼ぎの人々は「修行」と称して安いチケットで ここまできて、空港内で一夜を明かして(宿泊費を浮かすため)翌日日本に 帰るなんてことをやる。

しかしネットが使えるし、シャワーや仮眠所、 ホテルも空港内 (immigrationの前)にある。だからコンピューターを 持ってきてここにずっと滞在して「仕事」をするてのは十分可能。 ただし食事は市内の水準から考えると大分高い。

以前はワイヤレスも無料だったが現在は有料。しかし無料で15分間使える PCやEthernetのアクセスポイント(これも無料)のある机が空港内に数箇所 ある。ここにいる限りは「どこの国にも入国してない」つまり空の上を 飛んでいるのと同じ状態。1週間ぐらい Changiで過ごして帰国したら 成田の入管はねちねちと「どこ行ってたんだ?」と聞きそうな気がしない でもない。


2006年07月13日 08:57に自分で追記としてつけたコメント:

少なくとも2006年に限っていえば「世界一」って のは正しいようだ。

http://www.worldairportawards.com/Awards-2006/AirportYear-2006.htm

AIRPORT OF THE YEAR : 2006

Singapore Changi Airport is named as the winner of the prestigious "Airport of the Year" title for 2006